5.人間の基本的動きは36種類(Ver.1)

2018/02/05

人間の基本的な動きは36種類に分類されます。さらに大分類すると
【平衡系】体のバランスをとる動き
【移動系】体を移動する動き
【操作系】人や物を操作する動き
の3つに分類されます。大分類ごとにご紹介します(^^♪



【平衡系】
体のバランスをとる動き

1.(立つ)  ⇒ 立つ、立ち上がる、屈む、しゃがむ、座る
2.(起きる) ⇒ 寝る、寝転ぶ↔起きる、起き上がる
3.(回る)  ⇒ 回る、回す、転がる、転がす
4.(組む)  ⇒ 積み重なる、組む、おんぶする
5.(渡る)  ⇒ 渡る、飛んで渡る、歩いて渡る、走って渡る
6.(ぶら下がる) ⇒ ぶら下がる
7.(逆立ちする) ⇒ 逆立ちする
8.(乗る)  ⇒ 乗る、乗り回す
9.(浮く)  ⇒ まっすぐ浮く、丸くなって浮く、仰向けに浮く、うつ伏せに浮く

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平衡系の動きは、赤ちゃんが成長に伴い自然に身につけていくような動きですよね。でも親御さんが、「危ないから・・・」と制御してしまうと、このような“簡単な”動きですら難しい動きにしてしまうのではないでしょうか?!
「転ぶ」ことは基本的動きではありませんが、「転ぶ」ことから学ぶ動きもありますよね。バランスだったり、踏ん張りだったりとか、手をつくことだったり、身のこなしだったり・・・転ぶことを極端に恐れ親御さんが常に手を差し伸べると、これらのことを身につけない子どもに成長しますよね(^_^;)
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すべてが、経験であり、学びですよね(^_-)-☆

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