21.習い事の起・承・転・結【転】

2018/11/12

今回は【転】の巻

転:まわる、ころがる、「ひっくりかえる」という意味があります。

この【転】がスイミングの大きな魅力ではないかと思います(^^♪

スイミングの選手コースで、勝つを目的に頑張ったとしても、全員が自分の目的を達成できることはなかなか難しいことだと思います。でも練習や大会参加を通じて学んだ努力することの大切さや身につけた技術や体力が、水泳以外の場面で自分を支えていることを実感することはないでしょうか。

自分自身を振り返ってみて、子ども時代を含めて自分の人生は、今の自分になるためだけに生きてきたのでしょうか?

否!違いますよね(^^♪
ガキ大将だった人は、友だちの輪の中でリーダーシップを身につけていたり、ピアノの発表会で、心臓が口から飛び出るくらいの緊張の中で身につけた度胸、友だちと喧嘩して知った、人の痛みや自分の痛みから友達の大切さや仲直りのやり方を自然に身につけてきた経験等、色々な経験や体験が今の自分を作ってきたのではないでしょうか。
成功体験や失敗体験から得た教訓が、今の自分を支えているのではないでしょうか。


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その時々に感じたことや体験したことは何でも【転】じて、自分のものになっているのではないのでしょうか(^^♪
習い事で身につけたものは直接何かの役に立たなくても、子どもたちの先の人生の財産になるのではないのでしょうか。

で、いさはやスイミングセンターには、この【転】となる要素がた~くさんあるんです!(^^)!

もともと水泳には、すべての運動に通じる「基本的持久力の向上」や「柔らかい筋肉の発育」、「左右対称のバランスの取れた発育」に加え、無重力状態に近い状態で身につく「立体的感覚」に代表される非日常状態で身につく能力の向上が期待できます。
水泳は、小学生高学年や中学生になって他のスポーツに【転】じやすいスポーツです。
またケガが少なく【幼少期に最も適している】スポーツでもあります。

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また、いさはやスイミングセンターでは、練習において次のように考えております(^^♪

理念の木(子ども)

私たちは子どもたちの人生の根っこの部分の育成に携わる習い事だと考えています。

最後に習い事をはじめ、子どもたちが経験や体験することに「無駄」なものはないと思います。

 

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