37.ゴールデンエイジって何?

2019/07/04

ゴールデンエイジ:一生涯で最も運動能力が向上する時期のこと
一般的には3~14歳と言われており、この時期の過ごし方で一生の運動能力が決まると言っても過言ではありません。
年齢は、プラスマイナス3歳くらいの個人差があります。


スキャモングラフ3

グラフの詳しくはコチラ

特に神経系の発達は、8歳くらいまでに大人の約80~90%出来上がると言われています。
俗にいう運動神経ですね(^^♪


ゴールデンエイジ

子どもをアスリートにしたい方は、ゴールデンエイジをよく理解して、この時期の過ごし方を間違えないようにしないといけません(^^♪

 

【ゴールデンエイジが近年注目される理由】
「ゴールデンエイジ」というワードが注目されてきたのは、大きく2つの理由ではないかと思います。
一つ目は「子どもたちの外で遊ぶ時間が減った」こと。

時間の使い方

(出典 シチズン意識調査 子どもの時間感覚35年の推移 より抜粋)

二つ目は「外での遊び方が変わった」こと。
昔は、木に登って木の実を取ったり、屋根の上から山積みされたわらに飛び降りたり、人の家の石垣の上を歩いたり跳んだりと、今では考えられない遊びをしていました。
今は!もちろんそんなことをやっている子どもはいませんし、やっている子どもがいたら注意してやめさせることでしょう(^_^;)
社会全体が子どもたちから危険なことを遠ざける風潮が強く、運動の代わりになるような遊びができなくなっています。


木登り

30年以上前までの子どもたちは、ゴールデンエイジ期に必要な動き等は、外の遊びそのもので身につけていました
なので取り立てて「この時期にこのような運動が必要です!」と啓蒙する必要がなかったのです。

 

とはいえ、これは時代の流れで仕方がないこと。この現象は日本だけではなく、特に先進国共通の流れであり、スポーツ界の悩みです(T_T)

 

【ではどうすればいいの?】
答えは1つです。色々な動きや運動、スポーツをすること

親がゴールデンエイジを意識して育てた事例として、サッカーの久保建英選手が有名です。とても参考になると思いますので、こちらの記事を是非ご覧ください。
久保建英選手の幼少期の過ごし方。ゴールデンエイジを迎える前の育て方まとめ

久保選手に限らず、色々なスポーツで活躍している選手で、幼少期にゲーム三昧で遊んでいましたという選手はいないと思います(^_^;)

 

そこでおすすめのスポーツ!

もちろん!水泳です(^^♪

水泳

オススメのポイント!
水泳は水の中のスポーツなので、陸上では経験出来ない立体的な動きができることで、空間認知力をはじめとする様々な能力を身につけることができる!
全身運動なのですべてのスポーツに通じる!


 

是非お試しください!

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