館内ポスター2020.08

48 体の健康

2020/09/30

仕事・家事・遊び・勉強。これらをやるためにはエネルギーが必要です。
会話をするにもエネルギーが要りますし、一人で何かをするにもエネルギーが要ります。
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エネルギーの元はやはり健康でしょう!(^^)!
まずは体が健康でなくては、仕事も遊びも出来なくなります。

では、その体の健康を保つために必要なものは何でしょう?
答えは

5 健康の三大要素

「睡眠」「食事」「運動」です。
図の中にもありますが、「睡眠をとる」「ちゃんと食べる」「運動をする」ものすごく簡単なことなのですが、いかがですか?
この3つのすべて、十分かつ適度に満たされていますか?何かと忙しい現代人は、このいずれも疎かになっていませんか?!


「睡眠」(休養)
休養には、疲れた体を使わないで休ませる完全休養 と 軽く体を動かしたり、気分転換をしたりする積極的休養とがありますが、どちらも行うことで効率よく作業や勉強が続けられるようになります。
睡眠は完全休養になりますが、睡眠は、心身の疲れをとるのに必要なだけではなく、病気に対する抵抗力や治癒力を高めてくれます。
また子どもは「寝る子は育つ」と言われるように、寝ている間に成長するので、夜更かしすることなく十分睡眠をとりましょう。
大人もやることが溜まっている時こそ、睡眠の優先順位を上げて、寝る(休養する)ことで判断力を上げ、計画の精度を上げ、生産性を高め、結果的に全体の処理時間を短くすることをやってみませんか!

睡眠

「食事」
食事をする理由は、
①毎日の生活に必要なエネルギーをとる
②筋肉や骨など、体の再生や構築に必要
③おいしいものを食べ、精神的に満足する
等の理由ですが、食事のとり方は、生活リズムや家族構成に大きく影響を受けることなので、頻度や栄養バランスに不安がある場合は、意識的に改善を図ることが必要になります。
また、食事は栄養の「とりすぎ」や「不足」などの偏った摂取が原因で、肥満や痩せすぎになり、その結果生活習慣病を引き起こします。
1日3回の食事を規則正しく、楽しく食べることを心掛けましょう。おやつも種類や量を考えて食べることは、楽しみにもつながり生活を豊かにしてくれます。

定食

「運動」
運動は日々の生活の中に組み込まれていない限り、圧倒的に不足しがちになります。
生涯にわたり身体を健康に保つには「1日30分以上の運動が、週3回以上必要」と言われています。計画的に取組まないと、満たすことが非常に難しい水準です。
人にとって、体を動かすという事は健康のうえでとても重要なことです。運動により、筋肉が強くなり、骨が丈夫になり、体力がついていきます。
また、楽しく汗を流すことで、心と体が気持ちよくなり、食欲が促進され、睡眠への導入もよくなり、生活のリズムを規則正しくしていきます。
そして、血流が良くなることで肩こり改善、筋肉がつくことで腰痛やひざ痛などの緩和も期待できます。姿勢がよくなることで、肥満も防止してくれます。
運動

最近は大人も子どもも体を動かす時間が少なくなってきているので、日常生活に計画的に運動を組み込みましょう!
大人は、定期的に運動量を確保するには、身体を動かす趣味を持つのは効果的です。趣味を上手にするため、さらに運動を組み込む可能性があり、運動が日常的になりやすいです!(^^)!
子どもたちは、習い事の中に運動を入れるのも効果的ですね。幼児期から小学生までは、少ない時間でもカロリー消費の高いスイミングなどはおススメです!(^^)!

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